留学準備

就労・永住ビザを取りやすい職業を知ろう

もしあなたの目標が留学後に現地で職歴を積むことでしたら、専攻を決める際にMLTSSL・STSOLで就労ビザを取れる見込みのある職業をチェックすることを勧めます。

MLTSSL・STSOL(旧SOL)とは

2017年度まで、オーストラリアにはSOL(Skilled occupation list)と呼ばれるリストが存在していました。2018年度よりSOLは以下の二つに別れました。現在の正式名称は以下の二つです。

  • MLTSSL(Medium and Long-term Strategic Skills List:中・長期計画的技術リスト)
  • STSOL(Short-term Skilled Occupation List:短期的職業リスト)

技術系の就労・永住ビザに申し込む際、申請者はこれらのリストに載っている職業に従事できることが条件である場合があります。つまり、これらのリストに載っている職業を選べば、ビザが必要な時に選択肢が増えるということです。(これに載っている職業につくだけでビザが貰える、という訳ではありません。)

具体的に言うと、

  • 卒業ビザ(485 Graduate Work Stream)
  • TSSビザ
  • 雇用主指名ビザ
  • 地方スポンサー移住ビザ

などがその対象です。

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