このブログ&著者について

2021年4月更新

このブログについて

このブログでは海外での就職に興味がある人を対象に以下のような話を書いています。

  • 私が語学力なし&手に職なしの状態から、外国でソフトウェアエンジニアとして働けるようになるまでにしてきたこと(留学の記録、英語学習など)
  • ソフトウェアエンジニア向けの海外での転職情報(転職活動の記録、ビザの取得方法など)
  • 私が住んでいる国での生活に関する情報(税金、年金、物価の話など)

基本的には勉強と仕事の話が中心の堅いブログですが、たまに女からモテるようになりたいからレーシックを受けてきたみたいなふざけた話も混じっていますので、肩の力を抜いて楽しんでいってください。

当方、オーストラリアで大学院留学及び就職、ポーランドで就職した経験があります。そのため現時点(2021年4月)ではこの2か国に関連した話題が多いです。2021年3月からエストニアに移住したので、今後はエストニア関連の話題を書いていく予定です。

このブログを始めた動機

「海外で働くことに興味があるけど、そんな生き方はエリートの特権」と思っている人へ、若い頃にエリートコースを歩まなかった人でも、努力と準備次第で海外で働くことはできるという事を伝えたいと思ってこのブログをはじめました。

私は大学生の頃に何度か海外旅行をし、それがきっかけで色んな国を訪れることに興味を持ちました。22~23歳の頃の私は、バックパッカーの旅行記を読み漁ったり世界中の遺跡や絶景の写真を見て「ここ行ってみたいなぁ」とよく空想していました。

同時に、「外国で働けたら楽しそうだな」と、何となく海外で働くことにも憧れをもちました。が、偏差値50未満の三流私大(文系)出身である私は、「外国の企業で働くということ=一部の優秀な人に限定された選択肢、だから自分には無理」と思っていました。実際、「英語と何か手に職があれば外国で働けるかな」と同期の社員に話して「そんな簡単にいくかよ」と言われたこともあったような。

しかし、プログラミングと英語を覚え、オーストラリアで職に見つけ、そこで会社員を続けている内に

  • プログラミングができて
  • 英語がそれなりに使えて
  • ITの学位があれば

凡人でも海外の企業からビザを発給してもらい、異国の地で仕事の機会を得ることはそれほど難しくないという事に気付いたのです。そこで、昔の自分みたいな事を考えている人に「こうすれば色んな国に住めるようになれる」ということを教えてあげられたら…と思った次第です。

英語・プログラミング・ITの学位があれば、世界中が仕事のセーフティネットになる『有名大学出身のエリートじゃなくても、英語とプログラミングを覚え、ITに関連した分野の学位があれば、色々な国の会社からビザ付きで雇っても...

著者について

高橋といいます。職業はソフトウェアエンジニア(ウェブ開発者)です。出身は新潟です。

英語でもブログしてます。主にプログラミングの事について書いています。

略歴

2007〜2008年

大学3〜4年生。中国、東南アジア、中東、東ヨーロッパ等を訪れる。これがきっかけで、たくさんの国を訪れることに興味を持つ。

2009年4月

大学を卒業して都内で会社員になる。

  1. その会社で3〜4年くらい働き、その間たくさん資格をとって貯金を貯める
  2. それから好きなだけ世界中を放浪する
  3. 帰国後はそれまでの経験を生かして似たような仕事を見つけて社会復帰する

という目標を建てる。

2011年上旬

当時の仕事を続けることに疑問を持ち始める。

私が働いていた職場とは、過労死事故が起きたわけでもなければ四六時中罵声が飛び交っているような場所でもなく、俗にいう『ブラック企業』では無かったと思います。

が、その代わりサービス残業が常態化しておりました。この時期(入社3年目)は朝6時台に出勤して12時間近く(日によっては14時間以上)働く日々が続いていました。それに加えて休日も会社支給の携帯を持ち歩かなくてはならず、会社や顧客からの問い合わせに実質毎日対応しなければなりませんでした。え、「それ普通にブラック企業じゃないのか」?私にはわかりません。

当時、上司や先輩の方々から「俺が若い頃はもっと残業していたもんだ」とか「この職場はまだマシな方だ」といった話を何度も聞きました。

 

これでマシな方?

1日12時間労働して、休みの日も携帯で顧客の相手をして、そこまでしてやっと業務を回せる職場がマシな方?

 

次第に私は「サービス残業が当たり前の社会でサービス残業が無い職場を探すなんて無駄」という考えを持つようになりました。「この生活から抜け出したかったら、雇われずに生きていけるようになるか、別の社会へ行くしかない。だって”この職場はマシな方”らしいんだぜ?日本で転職を続けても、これより良い生活が手に入ることは無いってことだろ?」と。

 

「世界中を旅行して帰ってきたら、また同じような会社で同じような仕事をしたいだろうか?」

「こんな毎日を60過ぎまで続けたいか?」

「せっかくならキャリアを変えることをしたくないか?」

 

と、何度も自問自答した結果、世界放浪計画を中止。海外で働けるようになると決心する。学費の貯金と英語の勉強を始める。24歳。

2012年上旬

「この会社にいては長時間労働から逃れられないから、英語の勉強に集中できない」と思い、その会社を退職して自動車工場で期間工(契約社員の工場作業員)になる。

仕事をしていない時間はほぼ英語の勉強だけをするような生活を1年ほど送る。彼女はもちろん友達すらいない毎日だったけど、平日でも英語の勉強をたっぷりでき、そして預金残高がこれまで以上の速さで増えていくのを見れて幸せでした。25歳。

(その時の話↓)

750万円の留学費を貯めるまでの話オーストラリアの大学(院)に留学すると学費+卒業までの滞在費が600〜900万円程かかってしまいます。オーストラリアの留学事情について知らない人にこの事を話すと、「そんな額の金、どうやって工面したの?」という質問がほぼ必ず返ってきます。 そこで、今日は私が自分の留学費用を貯めるまでの過程について振り返ってみたいと思います。...

2013年2月

渡豪。26歳。

2015年11月

オーストラリアの大学院を卒業、現地の会社からソフトウェアエンジニアの仕事のオファーを貰う。28歳。

2018年9月

このブログを始める。31歳。

2019年3月

転職してポーランドへ移住。32歳。

(事の発端はこちらから。)

性格

  • 内向的
  • 個人主義
  • 実利的
  • 勉強家(←自分で言うなよ、って感じですけどね)
  • やや非社交的

勉強が好きです。余暇時間はコードを書いているか外国語を勉強して過ごすことが多いです。10代の頃に一生懸命勉強していなかった反動が大人になってから出たんだと思います。

関心事

  • 語学(英語力には割と自信があります。IELTSの自己ベスト7.5。ロシア系の彼女が欲しいので現在ロシア語勉強中)
  • 白人女性からモテたい
  • 筋トレ
  • 海外旅行(旧ソ連圏、キューバ、ブラジル、マレーシア、フィリピン等に興味あり)
  • ウェブ開発(2021年現在、インフラ・OS関連の技術に興味あり。それまではReactを使ったUI開発が仕事の中心でした)
  • 投資(インデックス投資+FIRE実践中
  • 読書
  • このブログ

したくない事

  • 興味のない人と一緒に酒を飲んだり外出したりすること(日本の会社の営業マンの中には休みの日も仕事の取引先の人たちとゴルフに行ったりする人がいるそうですが、そういったことは自分にはできないです。プログラマはそういうこととは無縁なので気に入っています)
  • 生産性を下げる行為

主義

  • 苦労自慢をしない
  • 他人から承認を得ることを何かの目的にしない
  • 自分と他人を比べない(言うほど簡単じゃないですけどね)
  • 自分ではどうにもならないことを嘆かず、自分でコントロールできることだけに集中する