このブログ&著者について

2019年3月更新

このブログついて

このブログでは、外国で働く事に興味がある人に向けて以下のような話を書いています。

  • 私が「語学力なし、コネなし、手に職なし」の状態から外国でソフトウェアエンジニアとして働けるようになるまでにしてきたこと(留学の準備、英語学習など)
  • ITエンジニアの海外での転職情報(ビザの取得方法、おすすめの転職サイトなど)
  • 今住んでいる国で生活するコツ(節約のヒント、税金や年金の話など)

私は2016年の1月から2018年の12月までオーストラリアでソフトウェアエンジニアとして働いておりました。2019年3月より某企業のポーランド支社にて勤務しています。

現時点(2019年3月)では英語学習、オーストラリアでの留学・就職関連の記事が多いです。今後はポーランドでの生活・就職についての記事も書いていきます。

なぜ、「プログラミングを覚えて好きな国で働こう」なのか

このブログは元々オーストラリアでの留学と就職について取り扱ったウェブサイトでした。(ブログ形式のサイトではありませんでした。)

が、このサイトを運営していく中で、海外で働く事に興味がある(あるいは海外移住に興味がある)という人がたくさんいるという事に気付いたのです。

偏差値50未満の私大(文系)出身である私は、社会人になりたての頃、「外国の企業で働くということ=一部のエリートに限定された選択肢」だと思っていました。

なぜって?当事、海外で働いている人のブログやウェブサイトをいくつか読んでいたのですが、それらのサイトの管理人のほとんどが日本に居たころに順調にエリートコースを歩んでいる方々ばかりでしたから。「有名大→日系有名企業→(わけあって)海外で転職」といった具合に。

しかし、オーストラリアで会社員を続けている内に、プログラミングができて、英語がそれなりに使えて、ITの学位があれば、凡人でも海外の企業からビザを発給してもらい現地で働くのはそれほど難しくないという事に気付いたのです。

そこで、以前の私と同様に「海外で働くことに興味があるけど、そんな生き方はエリートの特権」と思っている人へ「全然そんなことないよ」ということを伝えられたらな、と思ってこんなタイトルにしました。このブログを通じて伝えたい事、それは「若い頃にエリートコースを歩まなかった人でも、海外で就職するということは十分可能」という事です。

あわせて読みたい
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著者について

高橋といいます。出身は新潟です。

英語でもブログしてます。主にプログラミングの事について書いています。(あまり更新しませんが)

略歴

2007〜2008年

大学3〜4年生。中国、東南アジア、中東、東ヨーロッパ等を訪れる。これがきっかけで、たくさんの国を訪れることに興味を持つ。

2009年4月

大学を卒業後して都内で会社員になる。

  1. その会社で3〜4年くらい働き、その間たくさん資格をとって貯金を貯める
  2. それから好きなだけ世界中を放浪する
  3. 帰国後はそれまでの経験を生かして似たような仕事を見つけて社会復帰する

という目標を建てる。

2011年中旬

当時の仕事を続けることに疑問を持ち始める。

「ただ世界中を旅行するだけじゃなくて、何かキャリアにつながる事がしたな…」と感じ、世界放浪計画を中止。

オーストラリアへ移住したある日本人の本を読んだのがきっかけで、外国で働けるようになると決心する。学費の貯金と英語の勉強を始める。24歳。

2013年2月

渡豪。26歳。

2015年11月

オーストラリアの大学院を卒業、現地の会社からソフトウェアエンジニアの仕事のオファーを貰う。28歳。

2018年9月

このブログを始める。31歳。

 

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